epson 廃インク吸収パット清掃




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前回廃インク吸収パットを洗浄し、インクを流すチューブを外科手術によって外部に出し、パットを交換しなくて良い仕様にした物を格好悪いから、元に戻すように指示を受け、再度、分解に挑戦。

分解スタート

まずは、背面の株のボディを外します。

次に、側面のボディを外します。

上のボディと下のボディを取り外します。まずは、ネジを回します。

これで、上のボディも、外せます。

あとは、下のカバーと、本体を剥がせば、下ボディに収納された廃インク吸収パットが出てきます。

あとは、チューブを戻して、順に組み立てて、動作を確認したら完了。
無事に、元に戻りました。
少し、動きが悪かったが、一本平べったいコードが抜けていたのが、原因でした。その辺の基盤は専門外なので、まったく分かりません。
分解組立も専門外ですが、自分しかやる人間がいないという問題の元の行動です。
ま、無事に動いたので成功です。
今回は、分解の過程を画像に納めました。前回のパットの画像を合わせれば、完璧な分解からパット清掃から組立までの手順画像付きが、出来そうですがもちろんやりません。
専門外なので笑




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EPSON 廃インク吸収パットの限界エラーの対処方法

私のプリンターは、EP-4004というA3ノビ用紙の印刷に対応しているプリンターです。
この度、自力で廃インク吸収パットの清掃と、カウンターリセット方法を記録します。
というもの、EPSON廃インク吸収パットの限界エラーの対処方法の記述が少なく大変苦労しましたので、同じような苦労をされている方も多いかと思い、また、2年後にはサイクル的にカウンターがリミットを迎えるので、自分の記録用にも記述します。

1.まず、パットの清掃方法から記述します。
パットの在処は、プリンターによって違うようです。私の使っているプリンターは、A3ノビの用紙に対応している為、大変大きいです。
他のプリンターは、インクのある位置の下に、廃インク吸収パットがある事が多いようですが、さて、開いてみるとどうでしょうか?

プリンターを分解します。

画像を取り忘れました。
私のプリンターは、まず、後方の電源あたりのボディから外しました。
ネジを廻して、プラスチックのボディを外し終わって確認してみると、何も変化なし。
次は、側面を取り外しにかかります。
側面を外すのに試行錯誤していると、正面の隅の板が外れる事が判明。
すると、側面のボディの接合部が発見でき、それを外すように取ると、上に持ち上げるような動きになり、少し損傷するも側面が取り外せました。

吸収パットを探すも、見つからず、上部を取り外す事を決断する。
各コーナー付近にあるネジを取り外し、上を取る作業をすると、上部の電源を入れる部分にコードが繋がっていて、外す事が困難の様子。
電源を入れるスイッチ部分は、マイナスドライバーを入れれそうなくぼみがあったので、マイナスドライバーで引っこ抜いてみると、取り外せ、コードが繋がっている部分を発見。
コンセントの変形のように差しこんでいるだけだったので、引っこ抜き、これにより上部を外す事が出来た。
ここから、焦って写真を取り始めました笑


パット1



パット2


パットらしきものを発見!
これを取り外すには、プリンターの下部を本体から外さなくてはならないので、各コーナーの本体と下部ボディを外してみる。
すると、下部ボディ一杯に廃インク吸収パットを発見!

パット3



こんなにあるのねと言うのが、素直な感想!!

パットを取りだしてみた。

パット4

なんか、薄い色だし大したことないのかなと思い、シンクで水洗いを決行!
予想以上のインクの量に戸惑いました。
ママレモンなどを使いつつ出来る限り清掃しました。

パット5

かなりきれいになったので、再度装着。
しかし、膨張しすぎて全部が入らない。
もう、めんどくささが前面に出てきており、一枚無くても問題ないでしょという事で、入らない分は取り省く。
そして、元に戻して完了。
パットの清掃は、完了した。

2.カウンターのリセット
私は、MACなので海外製のカウンターリセットソフトを使って数分で完了した。
ウィンドウズの方法は、エプソンにメールで問い合わせて、マイポータルを登録して、2.3日でツールがもらえるので、それをインストールして起動すると完了。
私は、両方を試し、両方で成功しています。
海外製のカウンターリセットは、シリアル番号1件に着き、1000円程度です。
まず、無料のリセットツールをダウンロードし、起動すると、日本語対応なので、日本語で廃インクカウンターリセットを選択する事ができます。
とても、使いやすいので本当におすすめです。
なぜ、ウィンドウズの無料ツールだけで作業をやめなかったのかと言うと、ウィンドウズのリセットツールは、何度も使っているとプリンターを検索できませんと、諦めるメッセージを出してくるので、MACで作業したのでした。

私のおすすめは、断然、海外ツールです。

リンクを張っておきますので、参考までにどうぞ。

http://www.2manuals.com/

年賀状印刷に間に合ってよかった!
同じような問題を抱えている人は、相談に乗ります。
正直、1万円程度を払って、業者にリセットしてもらう方法がありますが、自分でやると1000円で出来ます。
また、私は、外科手術を施し、廃インクのチューブをプリンターから外して、ペットボトルのふたにインパクトで穴をあけて、廃インクがペットボトルに溜まるように改造しました。
見た目が気になる時は、ペットボトルを栄養ドリンクの瓶にして対応しています。

その画像は、次回にでもアップします。

プリンターが通常通りに動いた時の達成感は、半端では無いです。
半端でないです。
お勧めです。

悩んでいる人は、コメントにでもメッセージ下さい。
時間が出来たら対応します。


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